CULTURE & GROWTH
人が育てば、事業も育つ。
変わらないために、
進化し続ける集団。
お客様は、樋口商事の店に来るとき、必ず期待をしています。その期待を超え続けるために、私たちは同じことの繰り返しをよしとしません。
「全ての人たちへの恩返しこそが、挑戦です。」
——これが樋口商事のミッションです。
お客様への恩返しは、働くスタッフが挑戦し成長すること。スタッフへの恩返しは、会社が挑戦し成長すること。関係業者様への恩返しは、店舗を出店していくこと。恩返しは、関わる人たちの間を巡りながら、次の挑戦を生み続けています。
3つの文化の柱
理念を、日々の行動に変えているもの。
「変わらないために、進化し続ける集団」
という理念は、掲げるだけでは意味がありません。樋口商事では、この理念を3つの文化として日々の行動に落とし込んでいます。
恩返しを、挑戦の原点に
お客様、仲間、関係業者様、支えてくれる人たちへ、より大きな価値を返すために、新しい挑戦と改善を続けます。
仲間の良い仕事を認め合う
上司からのフィードバックやありがとうカードを通じて、互いの努力や成長を認め、支え合いながら前へ進みます。
学びと改善を、日常にする
ケーススタディ100や毎月の勉強会、目標設定と振り返りを通じて、一人ひとりが考え、店をより良くする力を磨きます。
成長は、偶然じゃない。
樋口商事の文化は、精神論だけで語られません。恩返しを行動に変える仕組み、学びを重ねる仕組み、仲間を認め合う仕組み。
この3つが揃うことで、人も店も、繰り返し成長し続けることができます。
01|恩返しは、次の挑戦の理由になる。
大切にする相手がいるから、挑戦できる。
「今、来てくれているお客様を心から大切にし行動してください」
——これが、入社する仲間にお願いする、たった一つの約束です。
美味しさ・接客・清潔さ(QSC)を期待以上に届け続けるために、私たちは同じことの繰り返しをよしとしません。お客様への恩返しが、次の挑戦を後押しします。
02|止まった日から、後退が始まる。
毎月、目標と向き合う時間をつくる。
「現状維持は退化なり」
——樋口商事が大切にしている考え方です。
だからこそ、スタッフは毎月、自分自身で次の目標を立て、月末にはその成果を振り返ります。「先月と同じ目標はダメ」というルールがあるのも、変化のない一ヶ月をつくらないため。
加えて、外部講師を招いた勉強会では、接客の基本からワインの知識まで、店舗の垣根を越えて学び合う機会を定期的につくっています。
03|ありがとうが、循環している。
感謝を言葉にする文化が、チームを強くする。
樋口商事では、感謝を「ありがとうカード」という形で伝え合う文化があります。3行以上で気持ちを綴り、直接渡せなければ写真で送っても構わない。店舗ごとに「もらった数」「書いた数」を称え合う仕組みも用意しています。
3店舗合同のBBQなど、仲間と時間を共にするイベントも、この文化を支える一つです。