WORK & CAREER

「働く」を、夢中になれる時間に。

OUR WORK

任されない仕事は、つまらない。

面白さは、自分の判断が結果に跳ね返ってくる瞬間に生まれます。言われた通りに動くだけでは、その瞬間は訪れません。

樋口商事が経験に応じて任せる範囲を広げていくのは、人手が足りないからではありません。原価も、シフトも、目標も、「自分ごと」になったときはじめて、人は自分の頭で考えて動くようになる。そして、一人ひとりが考えて動く店だけが、変わり続けられると考えているからです。

見て覚える。任されて、考える。そこまでいって、はじめて仕事は面白くなります。

STAGES OF WORK

仕事は、3つの段階で広がっていく。

樋口商事の仕事は、店に立つことだけでは終わりません。店を動かす、店をより良くする、次の店をつくる。この3つの段階を積み重ねることで、一人の成長が会社の成長につながっていきます。

日々の仕事で
信頼を積み重ねる。

接客や調理、売上管理などの店舗運営を通じて、お客様に喜ばれる店をチームでつくる力を身につけます。

店をより良くする
方法を考える。

売上やお客様の反応をもとに課題を見つけ、商品やサービス、店舗運営を仲間と一緒に改善していきます。

次の店や
ブランドをつくる。

店舗で培った経験を、人材育成や新店舗の立ち上げ、商品開発、新しいブランドづくりへ広げていきます。

CAREER CREATION SYSTEM

成長は、偶然じゃない。

樋口商事のキャリアは、思いつきで役割が決まるわけではありません。
現場に立つ力を身につけ、任される責任を広げ、その先で自分の道を選んでいく。この積み重ねが、一人ひとりの成長を支えています。

01|現場に立ち、基本を型にする。

感覚ではなく、言語化された基準から始まる。

ホールならオープン準備から接客、片付けまで。キッチンなら仕込みから調理、片付けまで。樋口商事には、この基本動作を丁寧に言語化したマニュアルがあり、さらに「そのマニュアルをどう教えるか」までを仕組み化しています。外部講師を招いた月次勉強会や研修も、費用は会社が負担。誰もが同じ水準からスタートできる環境があります。

02|任される範囲が、広がっていく。

できることが増えるほど、店に対する裁量も増える。

樋口商事の仕事は、経験を重ねるごとに任される範囲が変わっていきます。発注や棚卸し、締め作業の確認から、シフト管理や季節メニューの立案、そしてクレーム対応や人件費・原価の管理、売上目標の設定まで。「できること」が増えるほど、店をより良くするために自分で動ける裁量も広がっていきます。

03|その先に、選べる道がある。

積み重ねた経験が、次の道につながっていく。

樋口商事は今、愛知県東部への出店を進めています。11月には名古屋市名東区に、8月には中津川に新業態がオープン。

経験を重ねた先には、マネジメント・料理・総務・物流・ホールという5つのキャリアの道があります(ホールコースは、さらにホール店長とサービスディレクターへ分かれます)。 店舗が増えるほど、店長・エリアマネージャーだけでなく、商品開発のような仕事の機会も広がっていきます。商品開発を担当するのは、焼肉一筋の人もいれば、カフェやパティシエ出身の人もいる4人のメンバー。経歴の違いが、新しいメニューの発想を支えています。

PAY & EVALUATION

処遇・評価制度

樋口商事の給与・賞与は、勤続年数や年功だけで決まるものではありません。等級ごとに求められる役割を明確にし、それを果たせているかどうかを、数字と行動の両面から評価しています。

賞与の評価基準

売上や原価といった数字の達成度に加えて、評価の軸には「やってみる力」「目標に向かう力」「思いやる力」「考える力」「仕事の基本」という5つの資質を採用。半年で5回の挑戦を報告すれば満額支給される「新しいことへの挑戦レポート」など、数字だけでは測れない頑張りも、きちんと賞与に反映される仕組みがあります。

STILL UNWRITTEN

キャリアの”これから”

まだ、あなたの章は書かれていない。

5つのキャリアの道も、頑張りを評価する仕組みも、まだ発展の途中です。至らないところも、きっとまだまだあります。

それでも、店舗を増やしながら、制度や仕組みを少しずつ見直し続けていく。それが、会社としての責任だと考えています。

私たちはこれからの会社です。一緒に、もっと良い会社を目指しましょう。

樋口商事の社員データ

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社員数

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平均年齢

男女比

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平均勤続年数

RECRUIT / ENTRY

その一歩を、樋口商事で。

任される。考える。結果が返ってくる。その繰り返しが、樋口商事の仕事です。

まずは話を聞くだけでも構いません。少しでも何か感じるものがあるのであれば、一度会いに来てみてください。